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2010年3月10日 (水)

食べる事は幸せ

 

みニャさん、こんにちは。

Photo_3

炊きたてご飯のおにぎりが大好きなヒノです。

 

人の味の記憶って

ずっと昔のことでもすごく鮮明に

覚えているもニョです。

 

僕ちんの社長は

早くに両親が亡くなったそうです。

 

小学校の時、

お父さんと食べた焼き肉。

ただホットプレートで焼いて

エバラ焼き肉のタレで食べただけだったニョですが

最後にキャベツをざく切りにして

バターと醤油で「ジュー」と焼いてくれた

あのシーンを忘れられニャいと言ってました。

 

お父さんの太い腕。

立ち上る湯気。

香ばしいバターと醤油の香り。

 

子供心に「うわー」って

目を輝かせて見ていたそうです。

 

お母さんがいなかったので

小さいときから

自分でご飯を作っていたそうニャのですが

おかずはいつもキャベツのバター醤油炒め。

 

お父さんが死んでしまった後も

それを作り続けていたそうです。

 

どんなに悲しい事があっても

食べ物には人の心を癒す力がある。

 

美味しいものニャら

ニャおさらのことです。

 

今日のヒノマル食堂の営業が

人の心を癒せたのか。

 

人の口に入るものだからこそ

譲れないものが僕ちんたちにはあります。

 

もっと沢山の人に

幸せを感じて頂きたい。

 

ニャので、

このブログのコメント欄で、

様々なご指摘は大歓迎です。

 

発展途上の僕ちんたちには

みニャさん1人1人の意見が

とても大切だと考えています。

 

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コメント

私も小さい頃からお父さんがいなくて淋しい想いを沢山してきました。 入院中痛みと闘っている時におと〜さんが作ってくれた炊きたてのおむすびの味今でも忘れられません。心のこもった味、今想い出しても涙が溢れてきます。

投稿: | 2010年3月11日 (木) 04時31分

コメント有り難う御座います。
 
ニャんだが泣けてきました・・・
 
料理って、
複雑でもニャんでもニャい。

美味しかったニャぁとしみじみ思える味とは
思い出と共に残る愛情の記憶だと思っています。
 
僕ちんたちは、ささやかですが
そこを目標にしています。
 
初コメント、本当にありがとうございました。
 

 


 

投稿: ヒノより | 2010年3月11日 (木) 12時18分

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