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2010年8月24日 (火)

原点

 

画像が小さくしかアップできニャかったのですが、

さて、ここは一体どこでしょう。

 

Img_4298

実は、ここはヒノマル食堂で使用している

「薩摩がんこ鶏」を飼育している場所ニャんです。

周囲に一切人を寄せ付けニャい、

広大な土地のど真ん中に鶏舎はあります。

僕ちんたちの徹底したこだわりと、

思い入れを乗せて、毎日大切に鶏を育てている

ヒノマル食堂の中核ともいえる場所です。

 

ちなみに本邦初公開。

 

僕ちん達が使用している鶏は

完全に専用飼育です。

平飼いで自由に遊ばせニャがら

抗生物質を一切与えず、

通常の飼育期間の3倍も時間を掛けて

のびのびと育てています。

 

また、あまり知られていニャいのですが

完全ニャ純系の日本の赤鶏としては

日本で僕ちんたちだけしか保有していません。

実は、全国の鶏は、

そのほとんどがフランスからひな鳥を輸入しています。

鶏インフルエンザでダメージを受けるのは

ほとんどがこの鶏で、

僕ちん達にはあまり影響せず

安定してみニャしゃんに供給できるメリットもあるのです。

 

一番は、安心・安全。

次に、鶏の味と鮮度。

最後に、安定供給。

 

今度は「ヒノマル薩摩鶏」という名前に

変えるように密かに考えています。

 

 

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