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2010年9月17日 (金)

自炊 その1

 

Photo_6

いやぁ、独身の悲しさ、

そして、料理猫の醍醐味。

この自炊という作業を、僕ちんは全く苦にしません。

 

最近自炊に凝っていて、

仕事からの帰りがけ、

スーパーで食材を買ってきました。

 

その名も、

完熟3種類のトマトと近江牛のハヤシライス。

いやぁ、鼻歌交じりに作ったら

これがまじ旨い。

本当に旨い。

絶対にお金が取れます。

1200円は貰っていいと思います。

 

程よいトマトの酸味と甘み。

口の中でほどける牛肉・・・・。

フォンドボーの効いたドミグラス・・・。

パックのご飯を皿に移し、

ほやほやとかけまして

スプーンですくって一口・・・。

 

「うまぁ!!!!!!!」(;゚Д゚)

 

もう一口食べましたが

 

「まじうめぇ!!超うめぇ!!」(;゚Д゚)

 

1人で感動してました。

 

で、食べ終わり、

鍋一杯に入っている

明らかに作りすぎの感が否めニャい物体を見て、

連日食ってやろうと僕ちんは心に決めたのです。

 

が、その翌日はあまりの空腹に耐えられニャくて

立ち食い蕎麦を食べちゃいまして

その翌日も仕事が遅くなり、

途中でコンビニ弁当を食べちゃいまして

気が付いたら数日が経過しておりました。

 

台所から、怪しい妖気を感じた頃には

鍋の中を見ることすら恐ろしく、

あの輝いていたハヤシライスはどうニャっているのか

僕ちんには全く想像も付きません。

つうか、見たくもありません。

 

完全に蒸し暑い室内。

台所にたたずむお鍋からは

おどろおどろしい自己主張を感じます。

と、いうか僕ちんを呼んでいます。

 

仕方ニャいので恐る恐るクンクンと嗅いでみました。

 

えーお食事中のみニャしゃんもいることですし

ニャんと言っても僕ちんのブログは

飲食店の公式ブログでもありますので

基本的な情報はモザイクを掛けますが

太宰治や芥川龍之介でも

この臭いを形容する事は無理だと思うほどでした。

 

なので、その絶品ハヤシライスとは

涙の別れをしたのであります。

 

つづく。

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