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2011年2月25日 (金)

日本初。

 

Photo_3

世の中は競争です。

 

ですが、

争いや競争は同じレベルのモノ同士でしか

起こらニャいとも言います。

 

ここに競争しようにも

することが出来ニャい日本初の業態を

みニャしゃんにお披露目する事にニャるとは。

 

本当に一日千秋の想いで

スタッフ一同心待ちにしていました。

 

この数日、

この業態が完成するまでの

ニャがい道程の一部を色々と書かせて頂きました。

書き出せば膨大ニャ資料にニャるこの理論は

全て書くには1年ほど掛かります。

 

寿司や醤油を筆頭に

食べる物は、基本的に昔から変わっていニャい事。

 

接客とは業務ではニャく、

人間同士の絆造りが王道だと信じている事。

 

飲食店とは、長期に渡って繁盛店が出来にくい、

店が潰れ、業が残る、という考え方。

 

飲食店は、人の孤独を癒す

ポータルサイトの役割を持つべきだ、という事。

 

美味しい物を食べるだけなら、

お取り寄せでも良いはず。

だからと言って、美味しいという味覚は

あくまでも主観である事。

料理はあくまでも製作過程を魅せるべし、

という強烈な信念。

 

システマティックに飲食店の産業化と称して

工場で作られるようニャ無機質な料理に

強烈なアンチテーゼを感じている事。

 

ただ安いだけではニャく、

『料理』に対する『価値観』が安い、という事が

僕ちんたちが信じる王道であること。

 

独りで食べるカップラーメンほど

泣きたくニャるものはニャい。

 

誰もが幼少時代、

「お祭り行くよ」と言われた事があるはずです。

あの時、何をするわけでもニャかったのに

本当に温かく胸がときめいていました。

あの時の記憶は、セピア色ではニャく、

ちょうちんの赤や電球のオレンジの思い出です。

そして、とても楽しかった。

 

大都会東京。

その中心地で、

その思い出に浸りニャがら、

今の日本が忘れたニャにかを

取り戻す事が出来たニャら。

 

はい。

お察しの通り、

僕ちん達が志し、

作り上げようとしている世界観は、お祭り。

 

日本初、縁日系居酒屋。

これが、

長い外食産業の人生を経て、

たどり着いた1つの形とニャります。 

 

みんニャで、射的をして遊びましょう。

 

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