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2011年2月24日 (木)

繁盛店とは。

 

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外食産業は日本では

実は1300年以上の産業としての歴史があります。

 

そして戦国の世も終わり、

平和にニャった江戸時代中期に

日本の食文化に花が咲きました。

 

寿司

醤油

蕎麦

豆腐

刺身

ニャどニャど、

今の日本食の代名詞と言われる料理のほとんどが

この時代に生まれたわけです。

 

それからおよそ300年。

この長い時間を掛けて

日本食が研鑽の日々を重ねても

基本的な和食は

調味料の醤油や酢ニャどを基軸にしか

成り立っていません。

 

そう。

和食はすでに遺伝子の領域。

進化はあっても本質は変わっていニャい。

 

江戸時代の人々は

今のインターネット時代や、

人は飛行機という鉄の塊で空を飛んでいたり

将軍様もいニャいし、藩もニャい、

アイフォンや携帯電話をみんニャが持っているなどと

想像しろと言われても、全く想像すら付きません。

 

恐らく今から300年先の事ニャんかも

今の現代の人々だって逆立ちしたって

想像すら出来ニャい世の中にニャっているのです。

 

ですが、食べる物だけは300年以上変わっていニャい。

そして、これから先も変わらニャい。

 

食べる事は、

人間の本能ですので、

性風俗と食だけは数千年経とうとも

そこまで大きく変化する事はありません。

 

これから300年先、

今の人々が全く想像できニャい社会にニャっても

恐らく食べているものは受け継がれ続ける、

飲食業は産業の規模が縮小しても

決して淘汰されることがない、というのが

僕ちん達の基本的ニャ考え方です。

 

そして、過去にさかのぼり

300年間の歴史の中で、

これまた繁盛店も、その地区、その時代に、

生まれては消えています。

 

基本的に食べられているものは変化していニャのに、

です。

 

これを社長は

飲食『店』は消えるが飲食『業』は無くならニャい。

いわゆる『店と業』の不思議をいつも考えています。

 

ご飯屋さんで

うちは1000年以上繁盛店をやってます、

という神の領域にあるお店がゴロゴロしているニャら

絶対的な繁盛店の法則があるということです。

 

今までにニャい新しい食べ物が出た時に

ブームにニャるのとは訳が違う。

 

長期に渡って繁盛店を継続できるのは

そういうレベルの話とは全く次元が違う事です。

 

この理屈が正しい事は

これからも、繁盛店や食のブームは

長い目で見ていけば

生まれては消えていく事で証明され続けます。

 

ですが、この国には、

1000年以上『絶対に』繁盛し続ける業態が

1つだけあります。

 

それはニャにか。

 

それは明日までもうしばらくお待ち下しゃい。

 

 

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