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2011年2月28日 (月)

日本初。縁日系居酒屋登場!

 

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先週金曜日の記事で

僕ちん達が一体ニャぜこの業態にたどり着いたのか

簡単ですが説明させて頂きました。

 

じゃあ理屈は分かったから

実際にどういうお店ニャんだ、という

みニャしゃんの熱いご要望にお応えして

今日からオープン前日まで、

徹底して総力取材をしちゃいます。

 

まず、縁日とはお祭りにあるものです、

お祭りとは、お祀り。

いわゆるご本尊が絶対不可欠にニャってきます。

 

ニャので、ご本尊は僕ちん。

この日の為に3匹の龍をまとった

神秘的なバージョンでお目見えすることにニャります。

 

ちゃんと祠(ほこら)も用意しまして

みニャしゃんの願いを叶えるパワーを得るために

神社で祈祷を受けてきます。

 

その神社、

実はいくつか候補があります。

ヒノマル食堂と言えば『靖国神社』かとも思いましたが

英霊のみニャしゃんに

これ以上ご苦労をお掛けする訳にもいかニャいので

『東郷神社』

『松蔭神社』

『愛宕神社』

『烏森神社』

の4つの神社のどこにお願いしようかと

社長は頭を悩ませています。

 

と、まぁ僕ちんの祈祷の話はひとまず置いといて、

お店の作りに関して少々お話ししなければ

ニャらニャい事があります。

 

縁日とは、みニャしゃんもご存知の通り

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こんニャ感じの色とりどりの「のれん」と共に

鉄パイプで組まれた屋台でずらりとニャらんで

わいわい買って気ままに食べる印象です。

 

実際に去年の博多三大祭りの筆頭

箱崎宮放生会(はこざきぐうほうじょうや)に

本店の大輔隊長が派遣されまして、

本家本流のテキ屋しゃんと共に

熱い汗を流して勉強してきてくれました。

東京に帰るときは

世界ウルルン滞在記のエンディングみたいに

ニャってたみたいですがー

その話は置いといてー

 

僕ちんたちは曲がりなりにも

飲食店の看板を掲げているので

そんニャ感じに仕上げてしまうわけにはいきません。

 

元々、縁日屋台がずらりと並んでいると

縁日横町とかそういう名前が付けられそうニャ

つまんニャいコンセプトにしかなりません。

でも、それでは面白くない。

 

飲食店は、あくまでも人間同士の絆が中心。

縁日屋台は厨房として完全に魅せる形とニャります。

 

想像してみてくだしゃい。

 

お店を外から見ると

店内から聞こえるお客さんの笑い声と太鼓の音色。

縁日屋台では焼きそばや様々な料理が

ジュージューと湯気を立てています。

 

明るい電球に照らされたスタッフは

汗をにじませニャがら

『いらっしゃい!』の声。

 

沢山の縁日から立ち上る湯気と活気の間を歩き、

ちょうちんがずらりと並んだ参道を通って頂いた後は

客席に座って頂きます。

 

笑顔溢れる店内で、

メニュー表とホールスタッフとの会話を

楽しみニャがらご注文頂くことにニャります。

 

あー止まらない。

明日に続きます。

 

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