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2011年3月

2011年3月31日 (木)

困った事

 

みニャしゃん、こニャニャちわー

Photo

ニャんか、まだまだ寒いですよね。

 

僕ちんたちヒノマル食堂は

鬼の社長の檄(ゲキ)が飛びまして

社員のみニャしゃんは

生き生きと一生懸命にやっています。

 

例えるとこんニャ感じでしょうか。

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それにしても

風評被害がひどいです。

 

ホウレン草がやばいぞ!ってニャったら

わーーーー!!!ってニャって、買わニャい。

牛乳がやばいぞ!!ってニャったら

きゃーーー!!!ってニャって、買わニャい。

 

今度は東京の水がやばい!!ってニャって

うおーーーー!!!ってコンビニの水に殺到する。

 

もはやこんニャ感じです。

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丁度そういう報道があった当日、

いい歳したおじさんが、

かごに水のペットボトルを満載にしている姿を

鬼の社長が見ていて

 

「おい、ヒノ。」

「はい。」

「ありゃぁ一体何だ。」

「水を買ってるんだと思います。」

「何であんなに買ってんだ。」

「飲み水を確保してるんじゃニャいでしょうか」

「あいつら、風呂はどうしてんだ。」

「お風呂は水道水だと思いますけど。」

「歯磨きはどうしてんだ。」

「知らニャいです。」

「ウオッシュレット使ったらケツの穴が被ばくすんのか」

「さ・・・さぁ・・・」

 

鬼の社長は、

しばらく考え込むようニャ間があった後

「恐らく沢山の乳幼児がいるおっさんなんだな」

と、言ってました。

 

世の中乳幼児だらけ。

日本の未来は

明るいと思います。

 

 

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2011年3月28日 (月)

地震さん

 

いやぁ~最近僕ちんの出番がニャくて

とてもヒマしてました。

僕ちんは基本的に不謹慎キャラですから

こんニャ時に僕ちんがブログを書くと

ブログ炎上、店舗に投石、

お店の前が中国の反日デモのような感じにニャり

果ては隊長達が一斉にハゲてきたりするでしょうから

手足を縛られて軟禁されていました。

 

ほんとに地震は大変です。

鬼の社長もピリピリしちゃって

僕ちんの客寄せパワーでさえ

文字通り自信が揺らいでいます。

 

Photo

ですが、いつまでも元気がニャいのはいけニャいと

久々の僕ちんの解禁にニャったのです。

いやぁ~お待たせしました。

あ、どーもどーも。

いや・・・うぷ・・・ニャぜ殴られるのか分かりませんが。

  

地震のあった日、

僕ちんは東京タワー付近にいました。

 

みニャしゃん、

東京タワーが地震に遭ったとき

どうニャっていたか知ってますか?

 

例えるニャら

まるで猫じゃらし。

みニャしゃん、

東京タワーが猫じゃらしですよ。

えんぴつを指でつまんでふにふに揺らすと

曲がって見える、というアレみたいニャ、

あんニャ感じにニャったのです。

 

あまりにもグニグニ動いていたので

思わず猫の習性で飛びつこうとしちゃいました。

お陰で今も、東京タワーの先っぽは

くにっと曲がったまんまです。

 

最初

ん?っと思ったぐらいでした。

その時の心境は

某掲示板にもあったのですが

まさにこんニャ感じ。

 

はいはいまた地震ッスか

地震乙ッス ・・・え? いやもう地震はいいよ

地震は・・・ うん?いや収まれよ地震

すみません地震さん!お怒りを静めて下さい!

地震さああああああああああああん

うわああああああああああああ

 

ってニャ感じで

パニック状態にニャっていました。

 

それがしばらくして月日が経つと

今では風評被害でこんニャことに。

 

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ちょwww

まさかこんな日がくるニャんてwww

 

国産食材を基本にしたヒノマル食堂の信頼より

中国食材が安心できるニャら

シナチク食堂に名称変更しニャきゃ。

 

今日から僕ちんの更新スタートです!

一応不定期ですけどね( キリッ

 

 

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2011年3月23日 (水)

男たちよ

 

このブログを読む

グループ内全ての社員、

また日本の男達に告ぐ。

 

この国未曾有の大惨事から12日。

我々は、かつてない悲劇と苦境の淵に

今この瞬間も立たされている。

 

報道される情報が幅広くなるにつれ

被災した人々の悲痛な悲しみを目の当たりにした。

被災して壊滅状態にある吹雪の中を彷徨う人がいた。

がれきの山から家族を探す父親の姿がいる。

自衛隊によって津波の爪痕から抱え出された赤子を

抱きかかえ立ち尽くす母親の姿があった。

避難所で苦痛に顔を歪める老人の姿もある。

逃げ遅れて階段で孤独に亡くなった老人の姿もあった。

泣き叫ぶ少女の姿がネットに出る。

また、再建しましょう、と明るく話す老人の姿もある。

 

俺たちは今も続くこの悲劇の瞬間を忘れてはならない。

 

恥ずかしい事ではあるが、

この震災で、

人間とは、

人生とは、

そして人の命や絆というものを

改めて考えさせられた。

 

国連加盟国の半数以上にも及ぶ国々からの支援。

我々は決して孤島で生きる存在ではない事を知った。

国家・国民の為に文字通り戦地となった場所へ

この平和な日本には己の命も厭わない

尊敬すべき若者が

沢山存在している事を知った。

 

俺は、強く思う。

政治とは一体誰のためのものか。

崩壊した原発で

ギリギリの攻防を繰り広げている科学とは何か。

人の善意とは。

社会のインフラとは。

風評とは。

利己主義とは。

日本人とは。

 

男たちよ。

俺たちは、この国で社会に出て

それぞれが孤独な存在だと知っている。

そして自分の信念を貫くために

日々闘っていたはずだ。

 

男たちよ。

俺たちは

この難局の前に一人立ち、

時に己の孤独を直視べき立場にいる。

自分の使命が何であるか天に向かって問え。

世の空気に流されて

今の政府の対応に愚痴をこぼす

空虚な時間にうつつを抜かすな。

いかなる困難に出会おうとも、

いかに悲しみと絶望の淵に沈もうとも、

それを直視することの他に我々に術はない。

 

男たちよ。

これから歩む道の行く先を見つめ、困難の道に出よ。

己の心に真っ正直に生きよ。

不器用な男であれ。

情熱に一途な男になれ。

貧しさを恐れるな。

 

男たちよ。

闘いの時が来たのだ。

思い出に固執するな。

未来に向かえ。

腹の底にある怒りを出せ。

忘れようとしても忘れえぬであろうこの大震災の時の

今この瞬間の「己の心の動き」を忘れるな。

鎮魂の半旗を胸に、

今は真っ白の帆を掲げる時なのだ。

いまこの国で仕事が出来る事の重みを共に考えよう。

そして関東・東北にあって己の命と対峙して

文字通り生存していく事に

懸命の力を振り絞る同胞のために

反撃の狼煙を揚げよう。

 

信念の道を歩む日本の猛者たちよ。

日本復興の先兵となれ。

 

我々は、

世界史上5番目にデカい

巨大地震津波災害程がこの国を襲った事で

心が折れるほどヤワなサムライではない。

沢山の犠牲を生み出した人々の悲しみを胸に、

我々には闘える手足がまだ残っている。

 

 

 

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2011年3月20日 (日)

想い

 

ずっと、何を書こうか考えていました。

 

書いては消し、

書いては消し、の繰り返し。

 

このブログは、

もう何度目の書き直しか分かりません。

 

地震の瞬間、

私はほとんど動けませんでした。

引きつっている従業員の顔。

もの凄い音を立てて崩れ落ちる食器類。

つり下げていた店内の電球類が

一斉にムチのように揺れていました。

 

いつもの地震と様子がおかしいと判断するまでに

10秒ほど掛かったと思います。

ちょうどお客様がいらっしゃっていて食事中でした。

そのお客様たちは、

「恐い!恐い!」と叫んでいた。

その客席の方向を見ると

大きく前後左右にスライドしているテーブルに

しがみついていたお客様ごと揺らされていました。

 

例えるならまるで、地震を体験する機械に

乗せられている風景を見ているようでした。

 

その瞬間、頭の中にある情報を総動員します。

JR山手線の高架下は、耐震強度が半端じゃない、

都心のJR東海(新幹線高架)の強度も信頼できる。

この揺れでも耐えてくれるはずだ。

 

そう頭をよぎりましたが、

阪神大震災で橋脚が

無惨に折れた風景が脳裏に浮かび

巨大な地鳴りと共に

ドシャーン!!ガシャーン!!と

轟音をたてて崩壊しつつある店内で

果たして避難させるべきか、留まるべきか、

とてもジャッジに揺れました。

 

もう収まるのではないか、と思いながらも

強烈な揺れが1分以上続いた訳ですから

この間に色々と考える事も多かった。

新築で建てた新店舗の構造は頭に入っていますから

H鋼で強固に組み上げられたこの建物が

そう簡単に崩壊するわけがない。

もしアウトなら鉄道の高架が崩れる時か、と、腹をくくり

都心のJR高架下のこの建物は安全である旨を

その場にいた全員に伝えました。

 

いずれ来ると言われていた関東大震災の現場に、

とうとう出会ってしまったか。

その時は、

揺れる風景の中

外を走り、逃げまどう人々を呆然と見ながら

そう考えていました。

そんな感じです。

 

目の前で全く予期していないタイミングで

ああいう大地震に遭遇すると、

状況を把握しようと様々な物に反応し

情報を大量に得ようとします。

音や、周辺の状況、

何故か空を見上げたのも意外でしたが

スタッフの表情なども確認します。

そこに集中すると、

視野が極端に狭くなり

必要最小限の情報しか目に飛び込んで来ません。

身体を動かす事にまで気も回らない。

揺れる地面に立っている事もやっとですから、

自分の体勢を維持しようとするのみです。

 

ほとんど動く事が出来なかった

自分への情けなさもさることながら、

お客様の安全や従業員の事を

第一に考えていても、

何をどう判断すれば良かったのか。

 

結果としてみんな無事だったわけですから

それはそれで良かったのですが、

災害時のマニュアルは絶対に必要だと

その日からその検討に入りました。

 

衝撃だったのは、

有楽町ビックカメラの全社員が

東京国際フォーラムの広場に

整列して並んでいた事です。

 

災害時のマニュアルの落とし込みが徹底されていた事。

そしてそのマニュアルが機能していた事に驚きます。

とても凄い事だと思います。

 

地震当日は、朝まで店舗を開放し

避難所としてツイッターで情報を流し

翌日から2日間、

店舗を閉める決断を下しました。

新規オープンを華々しくした直後ですから

断腸の想いではあったのですが、

とても営業できる状態にはありませんでした。

 

東北での被害の状況を知る度に衝撃を受け

大震災の余波が東京を襲う中

様々な手段を行使できない理不尽な状況に置かれ

自分の本音と向き合う事が出来ました。

 

国家の命運と共にしている自分の仕事。

この震災で

電気・ガスなどのライフライン・ガソリン・物流など多くが

社会のインフラとして機能しない事で

社会と我々の関係性というものを痛感しました。

とても当たり前の事なのに

今さら実感する事も恥ずかしい限りです。

そう、自分の手足が当たり前に動いているぐらい

自然で、至極当然の事として認識していました。

 

全店舗の地震による影響を調査しながら

休業している2日間、

今我々に出来る事とは何か、という事を

ずっと考えていました。

 

我々は、この国難において

何かしなければならないのではないか。

 

我々は、何故今ここにいるのか。

 

様々な意見の中、

志を持って上京した一番の理由は、

自分が一生貫いていくであろうこの仕事を信じ

前人未踏の道を創り続ける先に

日本人の未来があると考えていたからでした。

 

非日常の環境の中、

日常を貫く事を第一義にしよう。

 

我々はこの状況下において一歩も引かない。

そして、我々は何も変わらない。

 

日々社会に貢献しているという誇りがあるからこそ

仕事を通じた日本への貢献を行おう、と

改めて決意を固めました。

 

それから今日に至るまで

我々が都心に掲げた御旗は

被災を共にした都内の人々にどう受け取られたのか。

 

ツイッターを通じて励ましの言葉を掛けて下さった方々

わざわざ差し入れを持ってきてくれたお客様

御来店いただいたお客様たちの笑顔であふれる店内。

そしてスタッフとお客様との間で

互いを気遣うおもいやり。

少なくとも、今は間違いではないと実感しています。

 

これからも問題は山積しています。

考えれば考えるほど頭が痛い問題ばかり。

 

都内の飲食店はどこも壊滅的なダメージを

今でも受け続けています。

ですが、ここで簡単に諦めるわけにはいきません。

 

我々世代が、

社会に出て初めて経験する国難。

 

誰かが強烈に光り輝く事で

照らせる場所もある。

 

ここからが正念場です。

 

ニッポンの活力源は食にあり。

 

派手じゃなくてもいい。

地道に一歩ずつ貢献していければ。

 

 

 

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2011年3月18日 (金)

ヒノマル食堂 湘南平塚店について

 

計画停電の実施に伴い、

ヒノマル食堂湘南平塚店を休業いたします。

東電の計画に伴い

随時変更する事になりますので

御来店されるお客様は店舗への

問い合わせをお願い申し上げます。

0463-24-0332

担当 梶山まで

 

また、本社サーバーが

地震の影響で不具合が生じているため

現在非常に繋がりにくくなっております。

 

お客様にはご迷惑をお掛け致しております事を

心よりお詫び申し上げます。

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2011年3月16日 (水)

こういうのやめて欲しい。

 

NHKニュース。

福島原発関連で、各地の放射線量の報道。

 

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2011年3月14日 (月)

東北関東大震災の対応について

 

【東北関東大震災における弊社の対応について】

 

この度、被災された方々におかれましては、

心よりお見舞い申し上げます。

先日の地震発生に伴う弊社の対応につきまして

お知らせいたします。

 

物流についての対応策について

現在の東京都内への物流ラインは、

都内の軽油等の燃料不足、

また東北地方を中心とした支援物資の輸送に

割かれている状態で食材が非常に届きにくく、

その中でもクール・チルド輸送は輸送が

ほぼ出来ない状態です。

この不安定な状況は、

恐らく3月末から4月末まで続くと思われ、

弊社が営業いたしております

『ヒノマル食堂』で使用している食材のほとんどが、

この影響を受けております。

また、鶏肉に関しましては

有楽町店で導入を始めた銘柄鶏が

東北地方で飼育されておりました。

今回の津波により壊滅的な打撃を受け、

現在も正確な情報が入っておりません。

 

従来の鹿児島からの輸送が安定するまでは、

安定した供給体制を構築していくよう

最大の努力を行っていくと共に

グループ全社の総力を挙げ

代替えの商品の導入・使用などの検討を行い、

御来店頂いた皆様に極力ご迷惑お掛けしないように

全力で努めて参ります。

 

 

電力不足による節電の実施について 

弊社店舗で使用している電気の節電計画を実施します。

店舗外灯は最低限の使用に留め、その他は全灯消灯。

店内の使用電気も

部分的に消灯を行うように決定致しました。

皆様には、大変ご不便をお掛けする事と存じますが、

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

計画停電への対応策について

東京電力の発表が二転三転する事で、

輪番停電の計画が随時変更になる事を想定して、

計画に変更が行われた時点で、

随時スタッフの勤務体系の変更や、

営業時間の短縮などで対応して参ります。

また、弊社系列の

『ヒノマル食堂 湘南平塚店』におきましては、

輪番停電のエリアに該当致しております。

停電の計画に伴い、

休業か営業時間の変更を判断して参ります。

 

 

店内の電源使用につきまして

現在、ヒノマル食堂有楽町店では

wi-fi回線を開放いたしております。

また、店内の電源使用に関しましては、

ご自由にお使いいただけます。

 

 

今後の計画について

今回の地震では、

日本列島が東に243センチ移動し、

地球の自転が

1000万分の16秒早まったほどのエネルギーで、

日本の歴史上でも

1000年に一度の規模の天災となりました。

気象庁の発表によりますと、

この数日間で

大規模な巨大地震(余震)が起こる確立が70%

という事で、尚予断が許さない状況が続いています。

また、今回の地震で

都内各店舗の店内に相当のダメージが出た事や、

本店の建物躯体にダメージが出たとの情報もあり、

2011/03/12~13日の営業を臨時休業して、

点検作業・復旧作業を行い、現在も継続中です。

また、地震当日は避難所として施設の開放を行いました。

本日(3月14日)の営業の試運転を経て

状況の判断を行いながら

今後の営業体制を再構築し直すと共に、

関東で大規模余震が起きた、若しくは

福島の原発の事故の内容如何によっては、

長期的な休業も視野に入れざるを得ません。

また、計画停電に伴い交通手段の運休などが行われ、

一般企業様の勤務体系の変更等が

行われた場合においても、

随時状況を見ながら、

総合的な営業判断を行って参りますので、

ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

また、都内で大規模な余震が発生し

都心に打撃を受けた場合、

ヒノマル食堂の公約通り、

無料の炊き出し、店舗を避難所として解放致します。

困った時は、弊店へおいで下さい。

 

また、本社HP、並びに本ブログで今後の計画を

随時発表して参ります。

 

 

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2011年3月 9日 (水)

花火!

 

実は、店外では

花火が上がっています。

気が付かない人も多いのですけど。

 

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2011年3月 8日 (火)

本尊

 

ヒノ大明神の僕ちんが

鎮座する場所です。

外人さんがパシャパシャ写真を撮っていきます。

 

Img_1156

 

ちなみに、この鳥居は本物です。

 

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2011年3月 7日 (月)

還る場所

 

求めていた新しいカタチは、

沢山の人を驚かせたようでした。

Img_1172

 

有り難い事に

店舗の機能を大幅に越える沢山のお客様に

御来店頂いた事で、

せっかく御来店頂いたのにも関わらず

皆様にはご迷惑をお掛けした事を

本当に申し訳なく、悔しく思っています。

 

これからは1日1日の積み重ね。

ボコボコに凹まされたオープンからの2日間、

全ての人を満足させられなかった事の悔しさは、

明日へと繋げていきます。

 

 

 

 

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2011年3月 4日 (金)

有楽町店の様子

 

昨日、御来店頂いた皆様、

本当に有り難う御座いました。

 

初の厨房稼働でいきなりのぶっつけ本番。

通常は、プレオープンを行ってから

グランドオープンを迎えるのですが、

今回は、

プレスリリース&プレオープン&グランドオープン

というあまり常識では考えられないスタイルで

開店作業を行いました。

 

画像がぶれてしまい

かなり見にくいですが、

ツイートキャスティングでLIVEしましたので

(事前予告をしていなかったせいか

 ほとんどLIVEと呼べるほど閲覧者もいませんでしたが・・)

その模様をご覧下さい。

http://twitcasting.tv/hinomaru_2/movijaea.go.jpe/1159303 

 

本番は今日から。

昨日出た山のような課題を

今日1日でばっちり改善します。

 

頑張ります。

 

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2011年3月 3日 (木)

本日オープン!!!!

 

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東京に出てきてもうすぐ3年。

 

1日1日の積み重ねで

ニャんとかここまでたどり着く事が出来ました。

 

僕ちん達が、

今最も正しいと信じる居酒屋さん、

そして、今日の時点でこの国で一番最先端のお店、

信念の形です。

 

何が正しいのか、

これで間違いニャいのか、

誰も正解は分かりません。

 

ただ一つ言える事は、

例えどのようニャ道であろうと、

前例がニャい世界で、道を作り続けるだけです。

 

この日が、

大きなターニングポイントにニャる事を信じて。

 

みニャしゃん、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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本日オープン。

 

本日有楽町店が開店します。

 

この3年を想い、泣けてしまいました。

 

真っ向勝負の新店舗です。

 

皆様、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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2011年3月 2日 (水)

その男の名は。

  

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ある男が、有楽町店のために

この東京に降臨します。

 

その男は、またの名を『洋食のカリスマ』と呼び

また『フランベの魔術師』との異名を持ち

我がヒノマルグループ内では

『フレンチの巨匠』と呼ばれています。

 

中東カタールで腕を磨き

リーガロイヤルホテルの総料理長を歴任し

フレンチの帝王、帝国ホテルの『ムッシュ村上』氏とも

交流が深かった男。

 

鬼の社長と彼との出会いは

社長がまだ小学校の時。

社長の実家が調理師学校を営んでいた時に

洋食の先生として後進の教育をされていた時でした。

 

当時の社長の実家は、

全国料理学校協会の副会長

九州料理学校協会の会長をされていまして、

全国の料理界の発展に尽力されていた頃です。

 

社長のお父さんが亡くニャり、

学校が跡形もニャく消えてしまった頃、

社長は屋台を引き、

彼は教育の世界へ。

 

10年以上の時を経て、

彼と社長は再会を果たしたそうです。

 

力を借りたい、と頼んだ社長に

彼は言いました。

 

『俺は、社長のお父さんの時代に

 全力を尽くせなかった、という後悔がある。

 貴男を支える事でその想いにリベンジが出来るなら、

 俺を使ってくれ。』

 

男の一生を、

社長に賭けたその想い。

 

自分の息子ほども離れた年の社長に

全力で尽くしてくれるその姿勢は

グループ内の若者や中堅層、上層部に至るまで

尊敬を集め、親しみを持ってこう呼ばれています。

 

『先生』

30年前、社長が彼を呼んだ呼び方そのままに。

 

1

坂井英則

 

社長が最も尊敬する料理人です。

 

 

 

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2011年3月 1日 (火)

有楽町店のメニュー

 

みニャしゃんこんちわーはっはっはっは。

Photo

今度の有楽町店のメニューは

今までのヒノマルグループの真骨頂を

思う存分発揮する内容にニャっています。

 

まず、お目見えするのは

魚介の刺身!

その名も『新鮮魚介の一発刺し盛り』

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元々僕ちんたちは

九州で魚介系居酒屋を展開して腕を磨いている集団です。

魚介の刺身を出さニャいことには始まらニャい、と

目利き集団も上京して、

ボリューム満点の都内最安値で挑戦します。

 

そして、縁日といえば鉄板焼き!

ヒノマルで人気爆発中の焼きそばはもちろん

鉄板じゃニャいと出来ニャい料理の数々が

お目見えします。

 

まず、これ。

D49r7094

国産牛タンの鉄板焼きです。

厚切りの牛タンを

惜しげもニャくミディアムで焼き上げます。

 

次に

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山芋のバター醤油焼きです。

香ばしい醤油とバターが食欲をそそります。

 

そして

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牛すじとキャベツのポン酢焼きです。

ジューーーーー!!!!っと炒めますので

キャベツも焦げてるところが最高の逸品です。

 

あーお腹すいた。

 

恐ろしいほどの勝負メニューが満載で

今回有楽町ナンバーワンを目指すべく

続々と新メニューが投入されることにニャります。

 

それぞれが主役級のメニューたち。

 

舌鼓を打ちニャがら、

心ゆくまでお過ごしくだしゃい。

 

 

 

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