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2011年3月 2日 (水)

その男の名は。

  

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ある男が、有楽町店のために

この東京に降臨します。

 

その男は、またの名を『洋食のカリスマ』と呼び

また『フランベの魔術師』との異名を持ち

我がヒノマルグループ内では

『フレンチの巨匠』と呼ばれています。

 

中東カタールで腕を磨き

リーガロイヤルホテルの総料理長を歴任し

フレンチの帝王、帝国ホテルの『ムッシュ村上』氏とも

交流が深かった男。

 

鬼の社長と彼との出会いは

社長がまだ小学校の時。

社長の実家が調理師学校を営んでいた時に

洋食の先生として後進の教育をされていた時でした。

 

当時の社長の実家は、

全国料理学校協会の副会長

九州料理学校協会の会長をされていまして、

全国の料理界の発展に尽力されていた頃です。

 

社長のお父さんが亡くニャり、

学校が跡形もニャく消えてしまった頃、

社長は屋台を引き、

彼は教育の世界へ。

 

10年以上の時を経て、

彼と社長は再会を果たしたそうです。

 

力を借りたい、と頼んだ社長に

彼は言いました。

 

『俺は、社長のお父さんの時代に

 全力を尽くせなかった、という後悔がある。

 貴男を支える事でその想いにリベンジが出来るなら、

 俺を使ってくれ。』

 

男の一生を、

社長に賭けたその想い。

 

自分の息子ほども離れた年の社長に

全力で尽くしてくれるその姿勢は

グループ内の若者や中堅層、上層部に至るまで

尊敬を集め、親しみを持ってこう呼ばれています。

 

『先生』

30年前、社長が彼を呼んだ呼び方そのままに。

 

1

坂井英則

 

社長が最も尊敬する料理人です。

 

 

 

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